氷上ワカサギ釣りに必要な道具(タックル)

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ワカサギ釣に必要なタックル

前々から行きたかったワカサギ釣りですが、念願叶って今年氷上デビューしました。ガチ勢は解禁初日に午前1時出発しているようですが、ガチ勢じゃないのでちょっと早起きしたぐらいの、ユルイ感じで安価な道具に拘って挑戦です。

晴天時には露天でも釣れるとの情報を信じて一度行ったのですが、大変でした。冬の天気は変わりやすく晴れかと思えば突風、粉雪で氷上の穴に雪が溜まります。ずーっと穴の氷を取り除く作業が煩わしく釣っている暇がありません。

ワカサギは小さくアタリも微妙なので、風が吹くと竿先が震えてよりアタリ判別困難な状態となります。やはりテントは必要でした。

安価な道具を揃えたと言っても、色々と購入する道具が多く大変です。

 

ワカサギ釣りに必要な道具

ワカサギ用竿:ホームセンターで2,000円から2,500円程度の竿で挑戦しました。穂先交換型の扁平竿が流行のようなのでそこだけ拘ってみた。竿の元径:5mmが標準のようだ。竿の長さは20-30cmの短い奴がテントでは使いやすい。

電動タイプはこちら

竿立て竿三脚等:手動の場合は竿立て、電動リールの場合は電動リールテーブル。

ワカサギ用リール:なんとなくダイワ クリスティア ワカサギタナハンターを使用。カウンターがあるので非常に便利。

釣り糸:PE0.3号orナイロン、フロロ0.5-0.8号 透明なナイロン系は氷上では見えないのでPEにすればよかった。

仕掛け:針1-1.5の仕掛けをホームセンターと釣具店で購入200-400円程度。錘付きの仕掛けと錘無しの仕掛けがあるので注意。今回はホームセンターで購入した安価な仕掛けと釣具店で購入した2種類の仕掛けを使用したが釣れ方に違いは無かった。

釣り針の多い仕掛けの方が有利と思ったが、長すぎると取り扱いが面倒なので、初心者は釣り針の本数は5本で十分。

おもり:2gから5gぐらいだろうか?今回は1gを2つ付けて調整してみた。重いほうが沈むのが早くて釣りやすい。仕掛けに付属のオレンジのオモリでも遜色なしだった。

ワカサギ釣り用テント:毎年1回程度ならレンタルの方が良いかもしれない。1-2名ならキャプテンスタッグのテントが三沢のホームセンターで4,980円(ネットショップよりかなり安い)小川原湖姉沼では2割ぐらいの方が、CAPTAIN STAGの安価なテントを使用していた。2回使用出来れば十分元がとれる。

ペグ打ち込み用ハンマー:ダイソーの330円のハンマーは軽すぎだった。

アイスドリル:Amazonで6,000-10,000円ぐらい某大手釣り道具店でも8,500円から10,500円程度。重いので年1回程度ならレンタルの方がいいかも。

アルミテーブル:食事や餌を載せれるテーブルある方が良い。ダイソーのアルミテーブル1,100円とワークマンの耐熱アルミテーブル980円を使用。

容器:釣った魚をいれる容器。今回はダイソーの虫飼育ケースを使用。

荷物運搬用ソリ:荷物が多いので必要。大型ソリは車での持ち運びが大変なので今回は子供用レジャーソリを使用。手綱は丈夫なロープに交換済み。

荷物固定用ネット:ソリで荷物を運ぶ方は必須。ソリから荷物が落ちないように固定するネット。釣具店やホームセンターで1,000ー2,500円で販売されている。

椅子:お勧めはアグラ椅子だが、今回は所有している折り畳み椅子で代用。

ヘットライト:解禁日に日の出前に行くガチ勢は必須アイテム。

餌切り用ハサミ:百均の糸切りハサミを使用。氷穴に落とさないように注意しないと落としそう。紐付きを購入するほうが良いかも。

タックルケース:ダイソーの釣り道具550円ケースを使用。仕掛け4種類とオモリハサミと予備ライン程度入れば十分。

氷取り網:滑りにくい樹脂製がお勧め。ダイソーのキッチン用の天かす取り?を使用。

釣り餌箱:赤サシ、白サシを入れる容器はホームセンターで400-500円にて購入。

エサ:ホームセンターや釣り道具屋さん・現地の売り場でも購入出来ましたが、事前に準備するほうが安いかもしれません。紅サシ・白サシその場で使い分けるほうが良いようです。今回は2種類を使用しましたが、差は感じられませんでした。釣れなくなったらエサ交換が良いようです。

その他の道具

針外し:購入したが殆ど使わなかった。椅子の高さと置く場所が重要なアイテム。

暖房器具:ほしいが荷物が増えるので今後検討。

樹脂スコップ:テント外部のスカートに雪を乗せる。2022年2月の小川原湖姉沼では雪が固まっていて乗せる雪が無かった。風が強い場合はスカートに雪乗せは必須。

足乗せ板:断熱された板で足を乗せる台。暖房設備も用意できる方は靴を脱いでくつろげるようにしている。殆どの方は断熱材をDIY加工したものを使用している。

道具収納ケース:ダイソーの透明樹脂ケース550円は釣り道具やキャンプ用品をまとめて収納するのに便利

 

ワカサギの釣り方

正直、ワカサギの誘い方の正解が分からないが、シャクって置く、シャクって置くを繰り返すらしい。10秒に一回程度シャクるのが一般的な釣り方のようだ。

竿を手で持っていると手の振動で竿先が震えてアタリを見逃すので、竿立て台や電動リールテーブルが必須。

魚影が濃い所ではシャクリも不要で、何もしなくとも釣れているようだ。

魚影が濃い場合は餌も一番上の針か一番下の針だけに餌をつければ良いらしいが、解禁後4週間経過した今回はすべての針に餌を付けて釣った。

You Tubeでワカサギ釣りの動画を多数見たところ撒き餌を撒くのも有効かなと・・。次回、挑戦することに。

 

2022/02/10 青森県三沢市 小川原湖姉沼の氷上ワカサギ釣り初心者動画(笑)

6:30~12:30 釣果45匹 天候くもり 無風、隣のテントの親父情報によると「こんな激渋は初めてだと」

事務所から氷上に向かって右側か左側かで釣果が全くちがうらしい。この日ノージーは右を選択した。管理人のブログによると左側の方が釣れたらしい。

右か左かで釣果が全く違うらしい。

 

 

水中カメラで氷上を撮影してみたが、ほぼ何も映らない。深いと暗くライト等が無いと撮影も厳しい感じ。ワカサギが釣れる瞬間を撮影できるように頑張りたい。

 

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