刈払機(草刈り機)で使用する混合燃料の作り方

刈払機
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2サイクルオイルは認証品を

安い2サイクル混合用オイルを使っていますが、一つだけ気をつけていることがあります。

JASO(社団法人自動車技術会の自動車規格組織)の認証試験を受けたオイルを購入することです。アメリカの規格、欧州の規格もありますが、日本国内で販売しているオイルであればJASOの表示のあるものを購入しましょう。

25:1の場合

1、混合燃料用を簡単に軽量出来る容器に、ガソリンを1メモリまで入れる。

2、2サイクルオイル(FD推奨)を25:1混合用のメモリ1まで入れる。

3、容器を傾けて、オイルとガソリンを混ぜる。(シェイクの必要はない。軽く揺さぶるだけで十分)

 

動画でも解説

動画では50:1の混合燃料を1L作るパターンです。

混合ガソリンの作り方。

混合容器を使うことで、容器のメモリに合わせて入れることで25:1、50:1の混合燃料を簡単に作ることが出来ます。

注意:ガソリンスタンドで購入した混合燃料や、上記の様に自分で混合した混合燃料は、1ヶ月以内に使い切る事を意識して、使うたびに作るほうが良いようです。これまで燃料が分離したこともありませんが、古い酸化した混合燃料を使うとエンジンに不調を及ぼすことがありますので注意しましょう。

 

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