スキー板の表面の修理&リペア

DIY
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スキースノボー板の表面の傷を埋める

スキーやスノーボードの滑走面の修理のお話はネット上でも結構見かけますが、今回は表面の欠けを埋めてみました。

サロモンのジュニア用スキー板140センチですが、誰かとぶつかったのか、運搬中にぶつけたのか判りませんが、表面に欠けた箇所が出来てしまいました。そもままでも特に問題はありませんが鮮やかなスキー板に黒い下地が見えて、みっともないので安価な方法で修理してみました。

本来の正規な修理?はどのような方法なのかは判りませんが、傷の箇所を目立たなくする事と、そこから水分の侵入を防ぐ事ができれば良いかなって思っています。一見すると内部も樹脂製で何もしなくとも傷は広がらない様にも見えますが、見栄え優先でリペアって事です。

スキー板を一般的に修理している方のブログなどを見ると、2液エポキシで剥がれた箇所を固める方法が取られています。2液エポキシ接着剤もダイソーで売っているのでそれも良い方法なのですが、ダイソーの2液エポキシはクリアの為、着色されている箇所を修理するとかえって目立ってしまう事があるので、それは避けました。

修理用の材料はセリアのUVネイル マニキュア

修理用の材料ではありませんが、uvライト ネイル マニキュアをセリアで購入しました。何と言っても色が豊富でポップな色のスキー板と相性がよいのです。2液エポキシを染料で着色することも可能でしょうが、色を合わせるのが大変で、何種類もの染料を購入しなければ行けません。そもそも染料がどこで売っているのかも分からない・・・。

いい感じの色のカラーネイルです。

写真で見ると気泡が入っていますね。本来なら爪楊枝等でツンツンし均すべきでした。

硬化にはUSBタイプの紫外線LEDを照射しました。セリアで売られているとの話もありますが、大手以外の百均で110円で購入しました。セリアでは紫外線ライトが売られていましたので、そちらでも大丈夫かと。アルミのライトなので照射するのが面倒なので、照射位置を固定出来るUSBタイプがお勧めです。

紫外線LEDライトが無い方は、直接太陽光が降り注ぐ日に外で紫外線を当てても大丈夫でした。

2度塗りし更にLED照射し、はみ出たところをカッターで削ります。(2度めは太陽光で硬化させてみた。)

どうでしょうか?それなりに修理できました。これからピンクも重ねれば尚良いかも・・。

スキー板の表面修理代金220円で完成です。UVネイルの中身はレジンでしょうから結構な硬さでスキーの表面としては艶もありいい感じです。

 

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