チップソーの研磨

刈払機
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ノージーのチップソーの研磨

コストとテクニックの紹介です。

チップソーを研磨して再利用

刈払機で使用する、チップソーを研磨して再利用しています。

1枚500円前後の格安チップソーですが、捨てるにはまだもったいない気がしませんか?セミプロ農家のノージーは当然研磨して再利用しています。

チップソー研磨のコスト

コスパはそれほど良くはありませんが、暇なときにまとめて10枚づつを研磨する感じです。

研磨機 約20,000円

 

ダイヤモンドソー 約1,000円

 

研磨出来るチップソーの数 10枚かな?(ダイヤモンドソー裏表使用の場合)

 

研磨機は10年使用できる予定

チップソーを年間50枚を研磨

 

10年間のコスト

研磨機約20,000円 ダイヤモンドソー1,000×5枚×10年  計70,000円

再生出来るチップソー

500枚×500円=250,000 10年間で180,000円節約出来ます。

しかし、人件費を考えると、大した得にはなりませんが、使えるものを捨てるのは「もったいない」ので、よしとする感じです。

 

ちなみに

年間20枚のチップソーを再利用する方の場合は一年間で7,200円しかお得じゃない・・・。

しかも研磨時の音は結構ウルサイ

市街地でのチップソー研磨は、きっと騒音で苦情が寄せられます。

 

チップソーを研磨して再利用自体が、微妙な感じですけど、刈払機本体に負担を掛けずに刈れますし、作業する人間も疲れずに刈ることが出来るので、いつも切れ味の良いチップソーを使うようにしています。

チップソーの研磨(技術編)

チップソーのチップが3箇所以上失った場合ぐらいまでは研磨して使っています。それ以上チップが無くなったものは廃棄しています。

 

1 チップソーのアサリ(左右に角度を付けて研磨した刃)を確認し、左右の印をチップソーにチョークで印を付けます。

2 研磨が一周した事が、簡単に分かるように、研磨を最初にする位置に丸印等を書きます。

3 10枚をまとめて右方向のアサリのチップだけを研磨。

4 研磨機のアサリ角度を反対方向へセットして左方向のチップだけを研磨。

※一度に全部削らずに2、3回に分けて、軽くタッチするようにチップを削ります。

一度使用したチップソーの研磨

 

いかがでしょうか?これぐらいに研磨出来るとノージー的には100点です。

俺のチップソー研磨機はツムラの旧型?

チップソー研磨機はAmazonか楽天で購入したと思っていますが、メーカー刻印なし

ピンクのグラインダーにツムラの名があるがツムラ製なのだろう。

Amazonで探しても同じものは無いが「ツムラ チップソー研磨機 ケンちゃん M801-ML」の旧モデルなのではと・・。詳細は不明ですがチップ送りが共通な事と、グラインダーにツムラと書かれている。

平成24年7月12日製造らしい。

チップソー研磨に対してコツが必要な機器であるが、プロ用はそんな物です。とにかくなれるしか無いと。現在のツムラの研磨機はアサリ角度調整がしっかりした作りになっているので、この機器よりは高精度で研磨できるように見える。(たぶん・希望です。)

 

 

 

 

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